【計量】粉体計量装置

粉体計量装置には主にバッチ式と連続式の2種類があります。
①バッチ式:バッチ式は精度の高い計量用機器類の組み合わせにより、投入量計量と排出量計量の2種類があります。
②連続式:連続式は精度の高い供給機とそれを制御するコントローラとの組み合わせにより、高い供給精度を実現します。

<ワンポイント>“当社のノウハウ”
計量装置の製作には秤(はかり)の知識だけでなく、粉体毎に異なる物性を見極め、
ホッパ内でのブリッジやラットホールなどを発生させないノウハウが必要です。

[Measuring Device]
There are two main types of measuring devices, batch type and continuous type.
[Batch type]
Combined with measuring equipment with high precision, the batch type is available in two types: the loaded quantity measuring type and the discharged quantity measuring type.
[Continuous type]
With the combination of a high-precision feeder and controller, the continuous type realizes high feeding accuracy.

①バッチ式計量

計量1

粉体投入量計量

原理
計量ホッパにフィーダで設定値まで投入して計量する。

利点
①計量ホッパの重さを軽くできるので計量精度が良い。
②後工程に関係無く、計量ができる。
③計量物の排出時間が短い。

欠点
①落差補正が必要。
②ホッパへの付着が計量誤差となる。
③計量物の排出時間コントロールがしづらい。

計量2

粉体排出量計量

原理
容積式フィーダ付の計量ホッパ内の粉体の排出量を計算する。

利点
①ホッパへの付着は計量精度に関係無い。
②容積式フィーダの排出速度により計量排出時間がコントロール
 できる。

欠点
①フィーダ付ホッパを計量するので風袋が重くなる。
②計量排出時間をあまり短縮できない。

②連続式計量(ロスインウエイト式)

計量3
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