トラブル事例集

粉体貯留のエアレーション配管への逆流

2-1-8問題

プロセス・システム・機器・装置概要

粉体貯槽でのブリッジを防止する為に、高圧空気を吹込み粉体を流動させることは有効な方法である。高圧空気は、自動弁によって間欠的に供給される。

トラブル事例

流動化した粉体は、空気の供給を停止した時に吹込み管に逆流して、配管を閉塞したり自動弁の故障の原因になる。又、貯槽へ入れる粉体の品種換えの時にコンタミの原因になる。

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