製薬業界カテゴリの製品一覧

ハイフロー SP型

減速機による低回転の計量マス式フィーダです。回転速度が低い為、機械の摩耗や粉体の破砕が極少です。連続定量供給性・耐フラッシング性に優れた構造です。

ハイフロー SC型

回転する円盤の外周の溝に粉体を一定密度に詰め込み、吐出部でスクレパーにより掻き出すフィーダです。回転速度が低い為、機械の摩耗や粉体の破砕が極少です。連続定量供給性に優れた構造です。

ハイフロー SA型

回転する円盤の外周の溝に粉体を一定密度に詰め込み、吐出部でスクレパーにより掻き出すフィーダです。回転速度が低い為、機械の摩耗や粉体の破砕が極少です。分解・洗浄性に優れた、軽量タイプです。

フレコンディスチャージャ

フレコンからの粉体を発塵を抑えて排出する装置です。装置へのフレコンセットが容易で、フレコンの膨張動作により粉体残量を低減します。

振動式バルブフィーダ

任意の開度コントロールが可能な振動式バタフライ弁です。定量的な切り出しだけでなく、ロードセル機器との組み合わせで秤量制御にも対応します。分解・洗浄性に優れています。

かるがるフィーダ

任意の開度コントロールが可能な振動式ダンパーフィーダです。定量的な切り出しだけでなく、ロードセル機器との組み合わせで高精度な秤量制御にも対応します。分解・洗浄性に優れています。

コーンバルブ ミニ

電動シリンダにより、コーンバルブを昇降させることにより生じた隙間から粉体を排出させるコーンバルブ型フィーダです。

フレカルフィーダ

振動フィーダとフレキシブル素材のホッパで構成されたフィーダです。振動力をホッパコーン部に伝え、ブリッジ・ラットホール等の発生を防止します。分解・洗浄性に優れています。

コーン型排出バルブ(ACV)

排出部がコニカル形状の排出バルブです。排出量の制御により粉体計量用フィーダとして使用可能です。バイブレータ機能によりブリッジ・ラットホールの発生を防止します。

スクリューフィーダ

らせん状のスクリューを使用したフィーダです。らせんの形状や巻ピッチの違いにより、粉体の送り量を調節できます。又、傾斜設置により高低差のある装置間の移送にも使用されます。プラント設備には欠かせないつなぎの機器です。

ロータリバルブ

空気輸送ラインへの粉体供給やエアシール、タンク・計量器・集塵機等からの粉体供給や排出など、プラント設備には欠かせないつなぎの機器です。

コーンバルブ式コンテナ(ACC)

排出部がコーンバルブ形状の粉体コンテナです。コーンバルブの採用により精度の高い計量用フィーダとして使用可能です。コンテナ単位での多品種粉体の取り扱いが可能です。粉体自動搬送システムに適します。

ACE-5100 (ロスインウエイト式コントローラ)

定量供給機で排出することによる粉体の減量を一定周期で計量し、その減量速度を設定値と合致するようにコントロールする装置です。

かるがるコンベア

振動ダンパー式フィーダの「かるがるフィーダ」に、吸引輸送装置とロードセル機器を組合せ、輸送・貯留・計量をこの一台で実現しました。

かるがるマルチ

振動ダンパー式フィーダの「かるがるフィーダ」に、広範囲計量が可能な「マルチ粉体計量装置」を組合せた製品です。多品種少量ラインにも対応可能、移動及び設置が容易で分解・洗浄性に優れています。

バキュームコンベア

ブロアやポンプを使わず、真空により輸送可能な簡易式粉体輸送装置です。分解・洗浄性に優れています。

ミニコンベア

バグフィルタ不要の簡易式粉体輸送装置です。カーとリッジ式フィルタの採用によりコンパクト化に成功、フィルタの洗浄はブロアの排気エアを逆洗エアとしてわずかに使用するので他のエア源は一切不要です。

バタ弁式コンテナ(ABC)

排出部がバタフライ弁形状の粉体コンテナです。バタフライ弁の開度は任意に制御が可能であり、駆動軸は自動脱着が可能です。コンテナにバイブレータを設けることにより、粉体排出の促進を促します。

パウダーデュオ

粉体紙袋の自動開袋機です。紙袋の引き摺りが無い為、擦り屑が原料に混入しません。組合せ刃による開袋の為、切り屑発生量が極少です。紙袋開袋機単体では200袋/h以上の開袋能力を誇ります。

パウダーワープ

紙袋上部からの吸引輸送を可能にした粉体紙袋自動吸引輸送装置です。粉体吸引ノズルがエアブロー機能も兼ねており、袋内の残留粉を最小限に抑えます。各粉体特性に合わせた吸引動作設定が可能です。

粉体投入ボックス

外気と遮断された状況下で作業が可能な粉体投入装置です。発塵から作業者を守ります。又、外部への発塵を防止します。

バグフィルタ

粉塵対策や粉体空気輸送後の固気分離に必要な粉体プロセス機器です。吸引輸送・圧送輸送の場合など、前後工程により機種を選定します。